「どんぶり勘定の元・大将」が作った、AI経営基幹OS。
3億売って、手元に残った利益はたったの7.5万円。
毎晩、夜中まで電卓を叩いて絶望していた愛媛の板金屋が、
自分の工場を救うために「二畳一間」で作りました。
安っぽいプラスチックの「どんぶり」はもう捨てよう。
割れない「砥部焼」のように、揺るぎない利益をその手に。
社長、その修理、純利益いくら残りますか?
実際の画面です。受注¥500,000に対し、原価¥767,359。利益▲¥267,359。
間接費¥494,270が利益を食い潰している——この事実がリアルタイムで見える。
「忙しいのに、なぜか金が残らない」
朝から晩まで働いている。案件も途切れない。それなのに月末の通帳を見て愕然とする。
原因は単純です。1台ごとの「本当の原価」を知らないまま、値決めしているから。
損保の指数で見積もりを出し、「まあ利益は出てるだろう」と思っていたら、
家賃・光熱費・保険・減価償却…間接費を入れたら赤字だった。
そんな案件が、あなたの工場にも眠っていませんか?
「この修理の標準作業時間は○時間です」
指数という幻想を押し付ける。
「社長、その修理、うちの現場のリアルな数字だと赤字になりますよ。工賃見直しましょう」
生存戦略を囁く。
「みんながそのくらいだから、うちも合わせてレバレート¥7,500。」
でもGSTAを使ったら、
そもそもその単価自体が赤字だった——。
見積もりを書いた時点で、赤字が決定していた。
そのことにすら、気づいていなかった。
でも、会社を潰すことはなかった。
見方を変えれば、相当レベルの高い、難しい経営をしていたということ。
これだけ真面目にやっても、
普通に儲けられないことが当たり前になっていた——。
あなたの工場の損益分岐点レバレート、知っていますか?
GSTAは、その数字を出します。
1台ごとに「今いくら」が見える
職人が作業を開始した瞬間から、その案件に経費が積み上がっていく。
間接費も含めた「本当の原価」がリアルタイムで見える。
見積もりを出す前に、利益がいくら残るか分かる。
受注が7倍でも、利益は半分以下。
案件A — 受注¥750,000。101時間、2人体制の鈑金。
人件費¥187,008 + 材料費¥116,977 + 間接費¥411,749 = 原価¥717,451。
利益 ¥32,550(4.3%)。あと数時間で赤字。
材料費はマスキングテープ1本¥15、シンナー0.1缶¥127単位の積み上げ。
案件B — 受注¥110,000。4.5時間で完了。
原価¥38,261。利益 ¥71,739(65%)。
受注金額だけ見ていたら、案件Aを優先する。
でも本当に稼いでいるのは案件B。
この事実が、GSTAなら作業中にリアルタイムで見える。
粗利¥180,730。でも営業利益は¥32,831。
受注¥302,000。部品・材料を引いた粗利は¥180,730。
「十分に儲かっている」と思うでしょう?
しかし人件費¥51,194と間接費¥96,705を加えた総原価は¥269,169。
営業利益はたった¥32,831(10.9%)。
粗利だけを見ていたら、間接費が利益を食い潰していることに気づけない。
GSTAは「粗利」と「営業利益」の両方を、案件ごとに自動で出す。
親指一本。油まみれの手で動く。
パソコンの前に座る時間なんてない。
GSTAはスマホの親指一本で全操作できる。
作業の合間に、片手で、立ったまま。
現場の職人が、自分で動かせる
「作業開始」をタップ。「作業終了」をタップ。それだけ。
職人が作業時間を記録するだけで、原価が自動で積み上がる。
社長がパソコンで集計する必要はもうない。
アプリのインストールも不要。ブラウザを開くだけ。
ITが苦手な職人でも、初日から使える。
社長がいなくても、工場が回る
社長が現場に張り付いていないと回らない工場は、社長が倒れたら終わる。
GSTAは「現場自走型」の会社をつくるためのOS。
「4月の実績と後半の戦略は?」→ AIが即答。
質問ひとつで、AIが工場の全データを分析。
「工賃売上611万円、目標進捗48%。営業利益▲255万円。」
稼働率、部門別課題、後半の打ち手まで——
経営コンサルに頼むような分析が、数秒で返ってくる。
毎朝5時にはAIが異常を自動検出してレポート。
社長が聞く前に、AIが先に教える。
現場がそれを見て、自分で判断し、自分で動く。
数字で振り返り、改善が止まらない仕組み
目標を立てて終わりではない。
毎日の進捗が見え、振り返りにAIが参加し、改善が自動で回る。
全社76.4PT。誰が稼ぎ、どこが足りないか、一目で分かる。
左が売上・利益進捗モニター。部門ごとの達成スコアが59.7 / 85.0 / 90.6とリアルタイムに更新。
右が成長戦略HUD。個人別の目標達成率がバーで表示され、部門リーダーのコメントも載る。
工場のテレビに映してサイネージとしても使える。
「今日いくら稼がないといけないか」が、全員の目に入る。
「なぜ遅れた?」→ AIがデータ付きで答える。
架装部門のミーティングで「キッチンカーの完了が遅れた原因」を議題に。
AIが直近7日間の稼働データを自動で引き出し、問題を分析。
「弓立さんのキッチンカー作業は約9.5時間。工程管理不足と、
買い物に時間を費やしすぎた点が…」
感覚ではなくデータで振り返る。
だから改善が具体的になり、次に活きる。
板金塗装工場の経営者が、自分のために作った。
GSTAは、ITベンダーが会議室で考えたシステムではありません。
愛媛県松山市で20年以上、板金塗装の現場に立ち続けている工場経営者が、
自分の工場のために開発した経営OSです。
私も昔は、板金塗装の年収の低さに絶望した一人でした。
朝から晩まで働いて、技術にも自信がある。それなのに儲からない。
「板金塗装は儲からない業界だ」と言われるたびに悔しかった。
独立して一人親方になっても、年収は思うように上がらなかった。
原因は技術ではなく、自分の工場のレバレート(アワーレート)が
損益分岐点を下回っていたことだと気づいたとき、すべてが変わりました。
「損保の指数ではなく、真実の実原価で値決めしたい。」
「月末にならないと利益が分からない状態を終わらせたい。」
「現場の職人が自分で数字を見て動く会社にしたい。」
その切実な課題を解決するために生まれたのがGSTAです。
だから、現場で使えないものは、最初から入っていません。
これが実際の画面です
CSSで作ったモックアップではありません。
今、実際に稼働しているGSTAのスマホ画面です。
これが全部入っている
AI 経営参謀
「この案件、利益出てる?」と聞くだけ。工場の全データを理解したAIが、数字の根拠つきで即答。
実原価自動計算
間接費配賦・時間単価を自動算出。損保の指数ではなく「本当の原価」で値決めできる。
スコアボード
個人目標・部門目標の達成率をリアルタイム表示。毎日の振り返りをAIが助言。サイネージ対応。
部門ミーティング
異常検知と連動。音声入力でサッと記録、AIが自動分析。問題の放置を仕組みで防ぐ。
匿名ヒアリング
現場の不満をAIカウンセラーが匿名で聞き取り。原文は誰も見れず、要約だけが改善レポートに。
インシデント報告
事故・ミスをAIが5W1Hで整理して記録。初動対応・損失分析まで自動生成。再発防止に。
OCR 自動取込
Google Driveに請求書PDFを置くだけ。15分ごとにAIが読み取り、案件に自動紐付け。手入力ゼロ。
現場写真管理
案件ごとに写真をスマホから即アップ。ズーム・共有・一括DL対応。撮り忘れアラート付き。
異常検知
稼働率低下、残業増加、赤字案件…問題の芽をAIが毎朝自動で検出。大火事になる前に気付ける。
月次P/L 自動
月末の手集計は不要。日報データから損益計算書が自動で出来上がる。予算対比も一目で分かる。
24h AI接客ウィジェット
自社HPにJavaScriptタグを1行貼るだけ。Shadow DOMで既存デザインに影響ゼロ。修理相談・概算見積もりに24時間対応し、営業時間外の見込み客を逃さない。
休日カレンダー
会社の休日・営業日を一元管理。原価計算・目標値の日割りに自動反映。正確な数字の土台。
導入した工場の声
実際にGSTAを導入した工場経営者・現場リーダーの声をご紹介します。
見積もり工賃にこだわっていたけど、実際に記録を取ると赤字案件の多さに驚いた。
— 板金塗装工場 経営者
そもそもの時間単価が間違っていた。今まで請求していた時間単価自体が赤字だった。
— 板金塗装工場 経営者
材料費請求の割合と、実際にその修理で使った材料代の差に驚いた。これだけ請求できていなかったなら、収益が出ないことに納得。実際に今までの決算書と数値が合う。
— 板金塗装工場 経営者
1年間の収益予測を見て愕然とした。会社の黒字を作っていたのは、レンタカーや中古車販売だけだった…。
— 板金塗装工場 経営者
作業員は最初は入力を面倒くさがっていたが、収益が見える化することで的確な評価をされることを理解し、入力精度が向上した。
— 現場リーダー
失敗や問題発生の報告の内容が濃くなった。再発防止策も具体的になった。
— 工場長
毎月の目標設定が全員自然と行えるようになった。
— 経営者
ミーティングの材料をAIが的確に出してくれるので、ミーティングでの発言が活発になった。
— 部門リーダー
自社の強いところ弱いところが、客観的に見えるようになった。
— 経営者
金融機関からの信頼が大幅に増した。
— 経営者
値決めの際に、原価や今までのデータを基にして考えられるようになった。
— 経営者
社員を増やした場合・減らした場合、給料設定を変えた場合の効果、休日数の変化で予想収益が大きく変わることがすぐにシミュレーションできるのが便利。
— 経営者
無理せず工賃で黒字を出せる体質に変わった。
— 板金塗装工場 経営者
自動車整備、修理。板金(鈑金)塗装の経営で、
こんな話や質問みたことありませんか?
Q.「板金塗装は儲からない」「やめとけ」とよくネットで見ますが、本当ですか?
「どんぶり勘定」のままなら、残念ながら本当です。朝から晩まで働いても利益が残らない原因は、技術不足ではなく「1台ごとの見えない間接費や、実際にやっているのに見積もり・請求書に書いていないこと(家賃・光熱費・保険・引き取り納車・協定見積もりの作成時間…)」が利益を食い潰しているからです。GSTAは、その見えない経費を可視化し、「儲からない体質」を根底から変えるためのシステムです。
Q. 独立したばかりの一人親方です。年収や利益率を上げるにはどうすればいいですか?
まずは「ご自身の本当のアワーレート(レバレート)」を知ることです。周りの相場に合わせるのではなく、ご自身の工場の固定費から逆算した「損益分岐点レバレート」を把握しなければ、忙しいだけで年収は上がりません。GSTAを使えば、その「絶対に割ってはいけない単価」が自動で算出されます。
Q. 損保の指数と現場の作業時間が合わず、いつも赤字ギリギリです。
多くの経営者が抱える最大のジレンマです。普段使う見積もりソフトに「この修理の標準作業時間は○時間です」と表示され、絶対的根拠がありそうで実は無い損保会社都合の机上の空論を押し付けられる——しかし現場の設備や職人のスピードによって実際の原価は異なります。GSTAは、スマホの親指一本で「あなたの現場のリアルな作業時間と実原価」を計測します。感覚ではなく「自社のデータ」を基準に値決めや交渉ができるようになります。
Q. ITやパソコンが苦手な職人ばかりですが、現場に定着しますか?
問題ありません。GSTAは現場で油まみれになっている経営者自身が開発したため、「パソコンの前に座る」という作業を徹底的に排除しました。アプリのインストールすら不要で、スマホのブラウザから「作業開始」「終了」をタップするだけ。現場の負担は最小限です。
まず、答えてみてください。
「その修理、純利益いくら残りますか?」
答えられなかったなら、GSTAを試す価値があります。
14日間無料。カード登録不要。スマホだけで始められます。